また今年もプラバーを見かけるようになった。プラバーは毎年秋にアラスカからハワイに飛んでくる。そして春にまたアラスカに帰る。大変な距離の旅行、ご苦労様。君たちを見かける頃になると、そろそろハロウィーンが間近、サンクスギビングもクリスマスもその後すぐだ、と思い起こされる。
プラバーは注意深い鳥のようだ。道端で車にはねられているのなど見たことが無い。じっと静止した状態で様子を窺い、動くときは素早い。その動き方はまるで「だるまさんがころんだ」をやっている子供たちのよう。
ぼんやり、うとうと、のらりくらり ~ ハワイと日本から
0 comments:
Post a Comment